「ぬくもり」リンク集



ぬくもりシーズン1(1〜20)ぬくもりシーズン1(21〜33)ぬくもりシーズン2ぬくもりシーズン3その他

ぬくもりシーズン1(1〜20)


1-1夏の日 ・・・障害者、高齢者、がん患者の3つの物語が、それぞれ同時にスタートします。ある夏の日が始まりでした。

1-2母娘 ・・・人生の終着駅を、あなたはどんな想いで迎えるでしょう。伴侶と歩んだ道は輝いていますか。

1-3白い闇 ・・・真っ白な闇に包まれた全盲の視覚障碍者たち。知っていますか。失明が、死の次につらい出来事だと。

1-4マジック ・・・ボランティアをする者とされる者。見知らぬ他人同士が心通わせ合う姿は、まさにマジックなのかもしれない。

1-5キャリア ・・・がんサバイバー、ピアサポーター。そんな言葉をご存知ですか。国民の2人に1人が「がん」になる時代。こんな方たちが患者を支えてくれています。

1-6未来 ・・・二人で夢見た未来があった。心から愛した妻がいた。彼女の遺したフォトアルバムを、夫は永遠に見ることができなくなっていた。

1-7かるがも ・・・実在の視覚障害者向けパソコン教室をモチーフに、強烈なキャラたちがパワフルに大活躍を始めます。


1-8紅葉 ・・・お前が覚えていなくても、俺があの紅葉を忘れない。いつまでも色あせることなく、夫婦の大切な時間がよみがえってくる。

1-9バリアバリュー ・・・強行突破の4日間!自らの重い障害をたぐいまれな価値に変える画伯と息子の、皆を巻き込む果敢な挑戦が始まった!

1-10本心 ・・・障害者の家族が味わう差別と偏見。それが、さらなる悲劇を生んでいく。人間の尊厳を、命の尊さを、あなたはどれだけご存知ですか。

1-11情念 ・・・心に想う一輪の紅いバラ。底抜けに明るくふるまうことでしか、己が運命と立ち向かうすべはない。今日も葵の生きざまが響きわたる。

1-12雨音 ・・・少女が生まれて初めて恋をしたのは、まさかに学園一の憧れの君だった。つり合わぬ恋の行方はいかに。しかも、彼の父親は・・・。


1-13慟哭 ・・・どんな背中を息子に見せてやりたいのか。正村の鋭い一言が胸をえぐった。白い闇から引きずり出され、男泣きする彼の姿がそこにあった。

1-14ピッチ ・・・翔太は仲間と風を感じてきた。だが、見えない父を見捨てることはできない。ヤングケアラーの彼は、自分の夢も希望も捨て去ると決めた。

1-15着信 ・・・遠くなる夫との距離。美しきピアサポーター、遥香の心に暗雲がのしかかる。ホテルマンとして敬愛する山岡だけが心の支えとなっていた。

1-16カクテル ・・・大きなチャンスだった。さまざまな想いで、遥香の心は揺れ動く。仕組まれた運命にいざなわれて、彼女にドラマが訪れようとしていた。

1-17自己嫌悪 ・・・認知症の悲劇は家族にあった。愛する妻が心の負担となっていく。一瞬の油断も許されなかった。先の見えない苦しみは始まったばかりだ。

1-18希死念慮 ・・・理由もなく死を望む。がん患者に多くみられる特殊な感情だった。命の現場のボランティアが、小さな灯りをともさんと懸命に支えていた。

1-19ハミング ・・・ついに孝子が壊れ始めた。見知らぬ他人となって、凶暴化し始めたのだ。あなたはどこまで守ってあげられますか。どこまでたえられますか。

1-20幼なじみ ・・・淡い恋心は引き裂かれていた。幼なじみの二人が再会した。彼がどれほどサッカーを愛していたか。ヤングケアラーの目から思わす涙が・・・。


ぬくもりシーズン1(21〜33)


1-21見果てぬ夢 ・・・彩音は自分の目を疑った。信じがたいものを見てしまったのだ。傷ついた心、落ちていく闇の中の悲しみ。彼女がたどり着いた先には・・・。

1-22珈琲 ・・・雄一は実の娘のように、智美は実父のように感じていた。だが、口に出せない思いもあるのだ。二人の間には香り立つ一杯の珈琲があった。

1-23神の仕打ち ・・・なぜ不幸ばかりを招き寄せるのか。遥香の胸は張り裂けそうだった。人は生まれながらに平等ではないのか。神の仕打ちに怒りがこみ上げる。

1-24アトリエ ・・・「才ある者は才を活かせ」固く閉ざした翔太の心に、画伯の言葉は響くのか。彩音は知りたいと思った。彼の心の真実を・・・。

1-25親の心 ・・・娘の初恋の相手は、全盲の視覚障害者の息子であった。他人事なら何とでも言える。思わぬ事態に父と母は困惑するばかりであった。

1-26明日 ・・・神様、どうかお願いです。和代の魂の叫びに、彼女は祈ることしかできなかった。生きていたい。その悲しみに遥香の無力感は募るばかりだった。

1-27心の底 ・・・大事な大事な愛娘。悩みに悩んで、夫婦の出した結論は・・・。「重い話だ。」慎重に語りかける幸太郎の言葉に、彩音は目を赤くした。

1-28うぬぼれ鏡 ・・・正村圭一郎をもってしても、その障害者の受け入れは簡単な話ではなかった。そんな時、彼の背中を押してくれるのが、妻の八重子であった。

1-29白い翼 ・・・どんな言葉にたえてきたのだろう。息子のために亡き妻の実家で頭を下げた彼の無念さを、瑞希はわがことのように感じていた。

1-30風車 ・・・恋に遠慮はご法度だ。その言葉が彩音を動かした。父のためには捨てようとした夢を、翔太は彼女のためには叶えたいと感じ始めていた。

1-31誘惑 ・・・女性なら誰もが夢見る甘いとき。うっとりとする彼との一夜に、遥香は酔いしれていた。ついに、想い続けた彼女を手にする時がきたのだ。

1-32暴漢 ・・・あろうことか、北村が牙をむいた。智美に逃げ場はない。孤独な魂が、生き地獄へ突き落されていく。雄一と孝子の物語が完結します。

1-33分厚い壁 ・・・かるがものお誕生部会の日、翔太はピッチに帰ってきた。究極のボランティア、ヤングケアラーの決断。その瞬間に立ち会ったのは・・・。


ぬくもりシーズン2


2-1秋の日 ・・・秋色に染まる田舎で、遥香の前に現れたのは・・・。かるがも恒例のバス旅行。新たな強烈キャラが、葵とバトルを繰り広げます。

2-2あいつ ・・・何なの、あいつ!?完璧な山岡の後任として現れたのは、とんでもないセクハラ野郎だった!?美しい遥香の新たな受難が始まった。

2-3白いサクラ ・・・かるがも始まって以来の、超まっ暗キャラの登場です。あまりの暗さに、あの明るい教室が、あっという間に凍り付いてしまうほど・・・。

2-4自販機 ・・・綺麗な花にはとげがある。チェリーボーイの彼に見抜けるなずもなく・・・。ある者たちの思惑が、純心な若者を呑み込もうとしていた。

2-5小鳥 ・・・一生寝たきりか車いす。突然の転落事故が、俊哉の人生までも転落させていく。頂点にいた者ほど受け入れがたい。自分のことだとは思えなかった。

2-6罠 ・・・ある邪な目的を秘めてホテルに乗り込んできたのは、凶悪で狡猾なUGたちだった。陰湿な罠が仕掛けられ、まさかに遥香が魔の手に・・・。

2-7宿った命 ・・・野心家の義父にとって、彼はすでにガラクタだった。離婚を強要された真帆は、五里霧中だった。皮肉にも、彼女のおなかの中には・・・。

2-8赤ちょうちん ・・・彼女の負った心の傷ははかりしれない。このままでは、ホテルマンを続けられなくなるだろう。宗一郎は、遥香を飲みに誘ったのだが・・・。

2-9指先 ・・・とうとう俊哉の前に弁護士が現れた。離婚と退職を迫ったのだ。激高する俊哉の憐れを、家政婦は見ていた。

2-10独り ・・・全盲である。ただそれだけで、普通に生きることが難しい。少なくとも、最後に独りでこの世に残されたくはなかった。

2-11赤い糸 ・・・真帆は見てしまった。彼がそこにいたのだ。自分を停められない。そして遥香にも、新たな危険が迫ろうとしていた。

2-12面接 ・・・人事や採用担当者の主観に頼る「合理的な配慮」が、就職の困難な重度の視覚障害者にとって追い風となるはずもない。宏之は現実を突きつけられていた。

2-13小さな夢 ・・・しだいに心を通わせ合う小紅螺と美玲。運命が動き出す。一方、遥香をめぐる謀略が仕掛けられていた。美しき獲物に危険が迫る。

2-14効果 ・・・夕子のサプリは遥香を虜にしていた。真帆は親友の言葉にも耳を貸さず…。そして咲にもある異変が。物語は風雲急を告げます。

2-15忘年会 ・・・今年もやってきました「かるがもの大忘年会」。しかし、そこはあの二人のバトルの場に。瑞希への想いを募らせる宏之。彼はつい彼女を…。

2-16ホワイトクリスマス ・・・真帆は大樹との再会を果たした。だが…。遥香は想う。本当にサンタクロースは作り話なのだろうか。そんな彼女に、天から白い妖精たちが舞い降りてきた。

2-17オフィス ・・・宏之は障害者として働くこととなった。だが、見えないことへの職場の理解と協力は…。しだいに会話を始める俊哉と妙子。だが、二人にはまだまだ遠い距離があった。

2-18乳房 ・・・遥香は、偶然に咲の姿を病院で見かけた。やはり乳がんだった。職場で冷遇を受ける宏之。障害者雇用の悲しい真実が待っていた。

2-19新年 ・・・まるで同窓会のような新年のかるがも教室だった。だが、葵はそこで思わぬ決断を迫られるのだった。宏之と瑞希の恋は愛に変わるのか…。

2-20錆びたナイフ ・・・傷付いた真帆は、自分が母であることにようやく思い至った。如月遥香への憎しみが増大していた。咲は、いよいよ最後の仕上げに…。

2-21阿修羅 ・・・瑞希は別の男性から求婚されていた。宏之への想いが、思わぬ方向へ…。宗一郎への警告に狙われたのは、幼稚園児を乗せたバスの若い女の先生だった。

2-22天敵 ・・・大樹に自制を求めたのは知世だった。彼の心は…。宏之は女性の上司と陰口に呆れるばかりだった。天敵とも言える池上の存在も心の負担だった。

2-23よしよし ・・・遥香の薬物依存は決定的となっていた。頼りの宗一郎も…。葵は瑞希を呼び出した。熱く語るものと思いきや…。小紅螺は、その言動に戸惑った。

2-24リハビリ ・・・俊哉の本格的なリハビリが始まった。それは途方もない道のりだった。ついに悪魔王が雄たけびを上げた。すでに遥香は彼らのものだった。

2-25ラストメッセージ ・・・マンションは、真帆の帰りを待っていた。しかし、妊娠の事実を義母に知られてしまう。宏之は愛しい妻の夢をみた。まさしくそれはラストメッセージだった。

2-26サンセット ・・・美しいサンセットを臨みながら、瑞希はプロポーズされた。もう後戻りはできない。居酒屋に呼び出された遥香は、もはやサプリの魔女の思い通りだった。

2-27光と影 ・・・俊哉は、ついに運命の出会いを果たします。宏之は濡れ衣で辞めさせられ、しかも瑞希までも。ついに新海五郎が、美しい獲物を我が物にする時が…。

2-28動画 ・・・真帆に思わぬ援軍が現れます。勝利を手にした咲に、さらなる朗報が舞い込みました。思い悩む縁結びプロジェクトのメンバーは、やはり彼に相談した。

2-29訪問者 ・・・あの日の瑞希に何が起きたのか。彼女は裏切りに対する後悔の念に苛まれていた。病院を訪れた二人は、妙子に声をかけられ、そこで意外な話を…。

2-30囮 ・・・白石宗一郎の反撃が始まった。華麗なるピアサポーター如月遥香の運命やいかに。新海と夕子は。咲と立川は。クライマックスに真実がありました。

2-31奇跡 ・・・縁結びプロジェクトメンバーの危惧は的中していた。運命に翻弄される二人に明日は来ないのか。宏之と瑞希のすれ違う想いに、かるがものメンバーたちが…。

2-32夫婦 ・・・俊哉は心のリハビリを始めていた。妙子との心の交流も深まっていく。そして、ついに真帆との再会を果たす時がきた。その時、彼は…。

2-33片想い ・・・宏之と瑞希の甘い新婚生活が始まっていた。遥香は、宗一郎に口説かれる日を心待ちにしている。しかし、彼には山岡幸三の後始末が待っていた。


ぬくもりシーズン3


3-1冬の日 ・・・ある悲しい伝説のある美しい浜辺の町で、その悲劇は起きた。10年ののち、彼女はそこへ向かっていた。ある田舎の温泉町で新たな物語が始まります。

3-2恋心 ・・・新たな年を迎えたかるがも。相変わらず元気なメンバーたちの中で、小紅螺の心だけが穏やかでない。彼女は、胸ときめかす恋をしていた。

3-3仲間 ・・・松山俊哉の本格的な筋トレが始まっていた。あの車椅子の貴公子との出会いが、彼の人生観をも変えていた。今、俊哉の本当の闘いが…。

3-4理由 ・・・凪乃は、悲劇の舞台へ帰ってきた。長い心の闘いを始めるつもりなのだ。年上の手の届かぬ女性に、友則は密かな想いを寄せている。だが、小紅螺にも…。

3-5父 ・・・万作一人をよそに、真帆と千穂の絆は深まっていく。凪乃は、白竜浜で父との会話を思い出していた。さまざまに思いをめぐらす従業員との再会を前に。

3-6情け ・・・小紅螺は恋の魔法にかかっていた。友則への想いは募るばかりだ。リハビリを続ける俊哉の心に、ある変化が…。最愛の息子が、父に影響を与えていた。

3-7助手席 ・・・柳生康介は、白竜浜で飲んでいた。彼には、ある強い想いがあった。友則と正美の関係が、小紅螺の登場で男女のものに変わろうとしていた。

3-8源泉 ・・・病院を訪れた知世は、意外な人物と出会う。俊哉の心も動き出した。早くも凪乃をめぐる暗躍が始まった。己がものにせずにはいられなくなっていく。

3-9伝説 ・・・白竜浜を訪れた二人は、凪乃を待つ間に、興味深い伝説を聴いた。美玲は、ある夢に向かって密かな勉強を始めていた。しかし、そこには別の想いが…。

3-10手応え ・・・ついに俊哉は声をかけた。そして敦夫の中に可能性を見い出した。沖むらの若い4人組は単なる遊び仲間ではなかった。若い仲居たちには、ある秘密が…。

3-11新たなグラス ・・・南条正美は、自分の気持ちに困惑していた。しかし、それは抑え難いものに。凪乃は、警察署を訪れていた。そこには、あの男性が…。

3-12いけません ・・・俊哉は一歩ずつ距離を詰め始めた。拒み続ける彼にある提案を。小紅螺は嫉妬の感情を覚えていた。それを知ってか知らずか、圭一郎が…。

3-13提案 ・・・美しい凪乃と渚の姉妹に異変が起き始める。白竜浜の伝説が動き出した。まさかに万作は追い込まれていた。最後は夫婦だ。千穂はある提案を…。

3-14下心 ・・・急速に近付く正美と友則。二人は、ついに…。渚は、旅館の離れで夕食を食べていた。そこに、あの茜が…。交錯する想いの中で渚の心が揺れ動く。

3-15鬼ヶ島 ・・・由莉と八重子は、恋人三が崎を観に来ていた。そこには鬼が棲むと言う島が。知世は実家に帰っていた。彼女も深刻な悩みを抱えていた。

3-16バイク ・・・かるがもを訪れた友則は、山崎と話し込んでいた。そこに、温泉旅行の話が。碧は胸を高鳴らせていた。美崎渚の持つ秘密が、彼女を巻き込んでいく。

3-17悲しい恋物語 ・・・鬼ヶ島には、今でも非常に危険な鬼たちが棲みついていた。美玲から思わぬメールを受け取った沢田明信は、どうして良いか分からず思案に暮れていた。

3-18誤解 ・・・単なる偶然か。万作は20年前に白竜浜を訪れていた。愛を育てたい正美と、愛を確かめたい友則の想いがすれ違う。そこには、あの小紅螺の存在が。

3-19むかしむかし ・・・美玲は童話の創作に夢中となっていた。そこに、彼からのメールが。凪乃の美は危険を招き寄せる。だが、それが引き金で、ついに二人の運命が動き出す。

3-20無知の知 ・・・俊哉は危機感をいだいた。彼は、敦夫のためにある決断をする。結婚を意識させられた友則の心に迷いが。姉の知世に相談するのだが…。

3-21感涙 ・・・黒岩は、自らの宿命を知る。運命と天命もだ。海野は竜王通りの出来事を知り、策を考え始める。美玲は、小紅螺からのメールで、ある決意を…。

3-22炎 ・・・いよいよ画伯が制作に取り掛かっていた。下絵を見に来た凪乃は、あの忌まわしい夏の日を思い出す。自分が、父を殺してしまったあの夏の日であった。

3-23摩利支天 ・・・田所万作に、二十年前の出来事が災いをもたらそうとしていた。正美はどうして良いか分からなかった。ある夜、そんな彼女の背中を押す出来事が…。

3-24ワインの味 ・・・島のカウンターで、香織は彼の隣に寄り添っていた。康介は、美崎凪乃に夢中となっていた。渚は、碧を自宅に誘った。ワインが、二人を…。

3-25再出発 ・・・いよいよ俊哉の挑戦が始まった。彼を支える広岡俊一は、自らボランティアを買って出てくれたのだ。ここまでこれたのは、皆の支えがあったればこそだった。

3-26踏み出す一歩 ・・・小紅螺は、彼からの誘いを葵に相談した。初めてのデートなのだ。美玲は、ある覚悟を秘めて、多賀瑞希に同行援護を依頼していた。遂に行動開始だ。

3-27姉妹 ・・・菊川由莉が、いよいよ大作に挑むこととなった。アシスタントの渚は…。海野の陰湿な罠が張り巡らされていく。沖むらを守るために凪乃は…。

3-28罪と罰 ・・・日曜日の晩となった。直談判に向かった凪乃は、陰湿な罠に落ち、とうとう海野のものに…。田所万作と千穂は、国家権力の庇護のもとに置かれることとなった。

3-29複製 ・・・凪乃を海野のものにさせた年増の事務員は、島で飲んでいた。ある記憶を思い出していた。渚は深夜にバイクを飛ばしていた。駆け付けた先に歯、危険な男たちが。

3-30視線 ・・・小紅螺は初めてのデートに。友則に病気のことを打ち明ける。画伯のアートが完成した。渚は誇らしげに感じ、由莉の言葉を思い返していた。

3-31密告者 ・・・凪乃が過去から解き放たれる時がきた。遂に彼と結ばれたのだ。しかし。思いも寄らぬ影が新たに忍び寄っていた。運命の時が迫っていた。

3-32ドリブル ・・・正美の心と友則の心が重なり合わない。彼女は不安を募らせていた。遂に俊哉は、敦夫を連れ出した。その目の前で車椅子バスケの試合が始まった。

3-33変化 ・・・美崎凪乃は、女将としての貫禄を身に着けていた。しかし、それはある変化の裏返しであった。鬼ヶ島でも、黒岩が、舎弟んの心の変化に気付いていた。

3-34御一行様 ・・・ついに、あの御一行様が白竜浜の沖むらに到着した。いよいよクライマックスの始まりだ。美玲と瑞希だけは、ある目的で別コウドウだった。。

3-35失望 ・・・美玲は、思わず舞い上がっていた。事態は想わぬ方向に。姉妹は、ようやくあの頃に戻っていた。だが。鬼ヶ島には、不穏な影が迫っていた。

3-36検索 ・・・康介と渚に、ある変化が現れる。明信は後悔していた。美玲への想いが募る。小紅螺は友則と二人きりに…。

3-37送信 ・・・美玲の哀しみを知った葵が、彼女を白竜浜に連れ出した。心を通わせ合う二人。だが。その時、美玲は、はたと気が付いた。

3-38分身 ・・・悪鬼たちがその正体を現した。碧は彼らの誘いに乗って、凪乃を罠に。康介は、何かに導かれるように、ある場所を目指していた。そこには…。

3-39銃声 ・・・凪乃が目覚めたのは、逃れられない洋上のクルーザーだった。黒岩にも危機が迫る。銃口が向けられたのだ。画伯は異変に気付いた。まさかに…。

3-40突風 ・・・茨岬では、須藤の手下が渚を待ちかまえていた。大型客船での取引は順調だった。由莉は、パニックとなる白竜浜に。友則は、ようやく自分の真実にたどり着く。

3-41花吹雪 ・・・凪乃に最期の時が訪れる。かるがも御威光は。無事に出発した。五十嵐と早乙女に、思わぬ出来事が…。香織はもう諦めていた。雨が降るまでは。


その他


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