「ホラショパの戯言」

■今日は何の日
▼軍艦7隻を率いて米のペリーが再来航(1854),▼白瀬中尉、南極に到着(1912),▼石油第2次消費規制スタート。都市のネオン消える(1974),▼歌舞伎俳優の8代目坂東三津五郎、フグ中毒死(1975),▼俳優・勝新太郎、コカイン所持で逮捕(1990)

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今日 1/16 が誕生日、没日の作曲家

 ア(ハ)ルフテル エルネスト 1905.01.16生
 カルカッシ マッテーオ 1853.01.16没
 ディットリヒ ルードルフ 1919.01.16没
 デ・コーヴェン レジナルド 1920.01.16没
 ドラーギ アントーニオ 1700.01.16没
 ドリーブ レオ 1891.01.16没
 ピッチンニ ニッコロ 1728.01.16生
 ビュッセル アンリ 1872.01.16生

、「人々温かく、童心に帰った」 山里生活終え5人知事に成果報告
□8えない、聞こえない、生きるって何? 荒さんの世界
■大型屋根に人工芝138タワーパークに「広場」
あM靴咯譽ープン 滑り台積み木
ア「人々温かく、童心に帰った」 山里生活終え5人知事に成果報告

、「人々温かく、童心に帰った」 山里生活終え5人知事に成果報告
 三河地方の山里で生活しながら、日々の暮らしでの発見や感動などをインターネットで伝える県の事業「あいちの山里で暮らそう80日間チャレンジ」に挑戦してきた女性5人が活動を終え、25日、県公館に大村秀章知事を訪ね、成果を報告した。

 昨年実施されて注目を集めた「離島80日間チャレンジ」に続く第2弾。今回は、8月27日から山里に移住し、暮らしの様子や地域の魅力をブログやフェイスブックなどを活用して全国にPRしてきた。

 5人は婚活イベントの実施、温泉でのおかみ体験や日本酒の醸造体験などに取り組んできた。5人は「山里で暮らす人々の笑顔が魅力的で、家族ぐるみで付き合いが出来る温かい地域」「子供たちが素直で、子供の心を取り戻せる場所だった」などと感想を語った。

 大村知事は「慣れない山里暮らしご苦労さまでした。ここで得た体験をもとに、今後も交流を続けてほしい」とねぎらっていた。
(2012年12月26日 読売新聞)

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□8えない、聞こえない、生きるって何? 荒さんの世界
 【石橋英昭】荒美有紀さん(24)は、フルートが得意で東方神起が好きな、東京の大学生だった。体中の神経に腫瘍(しゅよう)ができる難病、神経線維腫症2型を発症、一昨年秋に聴力を、昨年春には視力を失った。一切の光と音を奪われた孤独。彼女に出あって考えた。人の強さとは、きずなとは、なんだろう。

 24日、荒さんは、同じ盲ろう者が集まるクリスマスパーティーの会場にいた。退院して半年、荒さんはすでに人生を前へと歩き始めていた。

 目が見えず耳も聞こえない盲ろう者に情報を伝える手段の一つ、指点字を、驚くほどの速さで習得した。点字変換ができる情報端末も、すぐ使いこなした。

 今春、明治学院大仏文科の4年に復学。大学近くに越してきた家族と暮らし始め、抗がん剤治療を受けながら講義に通う。卒論は留年して来年、挑戦する。

 盲ろう者の多くは社会に出るすべを知らず、家に引きこもっている。そうした人たちを、勇気づける存在になりたい。そんな目標も口にした。

 でも彼女がつづるブログに時々出てくる、こんな記述が気になった。

 「そもそも生きるって、自分って、なんだろう?」

 誰かのお供がなければ外を歩けなくなった私って。首にリードを巻いた犬の気分になる。私ってポンコツじゃないか、と。

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■大型屋根に人工芝138タワーパークに「広場」
 国営木曽三川公園にある「138タワーパーク」(一宮市光明寺)に、大型屋根を設置して雨天でも遊べるようにした「つどいの広場」が完成した。クライミングが楽しめる壁など遊具も新たに登場し、休日に多くの行楽客でにぎわう公園の新たな遊びの拠点となる。広場は二十一日午後五時から利用できる。

 公園内の施設が一部古くなり、改修が必要になったため、全面的に整備することにした。その一環として、広場は園内の中央から南東部にかけての三千平方メートルのスペースで今年六月に着工、今月中旬に完成した。総事業費は二億七千万円。

 これまで植栽迷路のあった場所をブロックで舗装し、落書き遊びが自由にできるボードの壁で囲んだ。木曽三川公園管理センターが公園にある事務所でフェルトペンを無料で貸し出す。

 ブロック舗装の東側には高さ七メートル、面積七百五十平方メートルの鉄骨造の大型屋根を建設。屋根の下には人工芝を敷いた。クライミングができる高さ三・五〜三・八メートル、長さ三〜十二メートルのコンクリート製の壁も三つ設けた。

設置された大型屋根=一宮市光明寺の138タワーパークで(提供写真)

 タワーパークは休日と祝日は午後九時まで開園しており、大型屋根のライトアップやイルミネーションの点灯も可能。

 管理センターの担当者は「雨天時に遊んだり、子どもを連れた保護者が休憩しながら見守ることができる場所として利用してほしい」と話す。

 広場以外では、未整備の森林区域一・四ヘクタールを散策用に造成し、展望タワーを設ける工事も進んでいる。こうした整備を完成させ、二〇一三年度中の全面開園を目指している。

 タワーパークは二十六日から三十日まで休園し、三十一日以降の年末年始は開園する。(問)管理センター=電0586(51)7105

 (安福晋一郎)

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あM靴咯譽ープン 滑り台積み木
「木育」本格スタート

 木のおもちゃで遊ぶことを通して、子どもたちに木のぬくもりに親しんでもらおうという美濃市の「ウッドスタート事業」が今月から本格的に始まり、同市曽代にある道の駅「美濃にわか茶屋」に木製おもちゃの遊び場が新たにオープンした。市が地元の公立専修学校「県立森林文化アカデミー」と包括協定を結び、今年度から取り組んでいる「木育」の一環で企画。遊び場では、地元や道の駅に立ち寄った親子が、楽しそうに遊ぶ姿がみられる。(青山丈彦)

 道の駅西棟の一角に開設された遊び場は「みの赤ちゃん木育ひろば」。床には県産材のヒノキやスギの板と畳が敷き詰められ、木製の滑り台、丸形や楕円(だえん)形など様々な形の積み木で遊ぶことができる。

 運営は地元のボランティア団体「子育て支援もみじっこ」に委託。スタッフとともに、同アカデミーの学生もサポートしている。

 利用できるのは、原則として0〜2歳児とその親。毎週火、水、金曜日の午前10時〜午後3時まで無料で利用できる。年内は21日までで、来年は1月8日から利用できる。授乳室やおむつを交換するスペースもあり、1日10組前後の親子が利用しているという。

 野菜を買いに道の駅を訪れた各務原市の主婦長谷川美希さん(32)は、長女の希(のぞみ)ちゃん(1歳6か月)と初めてひろばを利用。「木の香りや手触りが優しく、安心感があります」と話し、希ちゃんと楽しそうに遊んでいた。

 一方、美濃市は市内の1歳児約165人を対象に、オリジナルの木製おもちゃの無料配布も随時行っている。縦約23センチ、横約28センチの木箱に22ピースが入った積み木は公募で選ばれたもので、市内の木工業者が製作した。

 木育について、同市の西部真宏・民生部長は「木との触れ合いで、子どもたちが豊かな心を育てたい。ひろばは親同士が情報交換したり、交流したりする場にもなっており、ぜひ利用してほしい」と話している。

 問い合わせは同市健康福祉課(0575・33・1122)。
(2012年12月20日 読売新聞)

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ア「人々温かく、童心に帰った」 山里生活終え5人知事に成果報告
 三河地方の山里で生活しながら、日々の暮らしでの発見や感動などをインターネットで伝える県の事業「あいちの山里で暮らそう80日間チャレンジ」に挑戦してきた女性5人が活動を終え、25日、県公館に大村秀章知事を訪ね、成果を報告した。

 昨年実施されて注目を集めた「離島80日間チャレンジ」に続く第2弾。今回は、8月27日から山里に移住し、暮らしの様子や地域の魅力をブログやフェイスブックなどを活用して全国にPRしてきた。

 5人は婚活イベントの実施、温泉でのおかみ体験や日本酒の醸造体験などに取り組んできた。5人は「山里で暮らす人々の笑顔が魅力的で、家族ぐるみで付き合いが出来る温かい地域」「子供たちが素直で、子供の心を取り戻せる場所だった」などと感想を語った。

 大村知事は「慣れない山里暮らしご苦労さまでした。ここで得た体験をもとに、今後も交流を続けてほしい」とねぎらっていた。
(2012年12月26日 読売新聞)

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